GoToイートで予約していたミシュラン2つ星のリューズ六本木に行って来ました。




ここは長年ミシュラン2つ星を維持している名店です。

ジョエルロブションなどで研鑽を積まれた飯塚シェフの料理に期待が膨らみました。

店内は満席でしたが、感染防止のため敢えてお客様の予約を絞っているようにも感じました。オブジェが置いてある席は使えないようにして、隣の席との間隔は適度に確保してくれているので安心です。




アミューズは根セロリのポタージュで、ほのかにセロリの香りがしますが、奥深い味わいがありました。




パンは食べ放題ですが、ベルギーから取り寄せているこのパンは表面の香ばしさと中身がしっとりとして絶品です。バターが一緒に添えられていますがパンだけでも十分美味しすぎて、次から次へと手が伸びてしまいました。



次にホワイトアスパラガスのムースにカニの身が入った一皿です。表面にはカニの身をカリカリに揚げたチップスがトッピングされて程よいアクセントになっていました。
 


サクサクのパイ生地の上に肉厚のあるグリルされた椎茸の料理です。一見地味な見た目ですが、この料理はある意味で期待を裏切るくらいの美味しさで正直驚きました。



魚料理はスズキのグリルに濃厚なバターソースを加えた一皿です。バターソースが深みのある味で淡白なスズキとの相性も素晴らしかったです。




メインは、豚肉と根菜を使った料理で、豚肉は噛むほどに旨味が口いっぱいに広がって豚肉特有の嫌な臭みは一切感じませんでした。




デザートは、レアチーズをキャラメルで包み込んだケーキにリンゴのアイスクリームが添えられていました。このケーキは絶品です。キャラメルとレアチーズの相性の良さに驚かされました。絶妙な味でこれだけでもテイクアウト用に販売して欲しい!と思わず叫びたくなりました。




最後にプティフールも出てきました。
チョコレートはリューズのオリジナルチョコだそう。抹茶のケーキも濃厚で美味しかったです。



店内は春らしさを演出するために吉野桜が生けられていました。



二人で12980円の会計でしたが、GoToイートで溜まった一休ポイントを使っての支払いです。無料でミシュラン2つ星のフレンチレストランで食事ができ至福の時間が過ごせました。